働く仲間を知る/STORY07
取締役 CHRO
兼 新規事業開発担当執行役員近藤 洋平
変化を待つのではなく、
自ら起こす側に立つ。
Story 07
あなたはいま、
何に挑戦していますか?
いま挑戦しているのは、社内の人事制度の刷新と、農業・教育分野における新規事業の立ち上げです。10年後を見据えると、これまで当たり前とされてきた制度や慣例にも、根本から見直すべきことが数多くあります。目の前の課題を部分的に改善するだけではなく、根本的に刷新するような事業を立ち上げたい。そう思って取り組んでいます。
仕事を通して
「成長」を感じた瞬間はありますか?
これまで積み上げてきた経験を、AIが何倍にも広げてくれている実感があります。
活動のフィールドも、社内やクライアント先だけでなく、地域や自治体、海外へと大きく広がっています。 自分の仕事が届く範囲や影響力がここまで変わるのかと日々驚きながら、その広がりも含めて成長を感じています。
時代は今、
変わってきていると感じますか?
いま、産業構造そのものが大きく変わる転換点にいると感じています。あらゆる分野で新しい技術や仕組みが生まれる一方、農業や教育には、まだ変えられることがたくさんある。だからこそ、大きな可能性が眠っていると思っています。誰かが変えてくれるのを待つのではなく、自分たちがその中に入り、新しい仕組みや価値をつくっていく。その変化を起こす側に立ちたいと思っています。
一番ワクワクする瞬間や、
やりがいを感じていることは?
未知の場面や分野に出会うこと。
まだ踏み入れたことのない分野に足を踏み入れること。
これまで行ったことのないフィールドに立ち入ること。
私にとっては、そのすべてがワクワクしかありません。
新しい挑戦の入口に立っている瞬間こそが、一番のやりがいです。
どんな人と
働きたいですか?
私が一緒に働きたいのは、変化を楽しめる人です。今まで通りのやり方を続けるのではなく、「もっとこうしたら面白いのでは?」と自分から考え、自ら変化を起こそうとする人。自分自身が企画者となって、変化を起こす側に立つ。そんな人たちと一緒に、新しい仕事や事業をどんどん生み出していきたいと思っています。
PROFILE
取締役 CHRO 兼
新規事業開発担当執行役員近藤 洋平
取締役として人事制度の刷新と、農業・教育分野の新規事業の立ち上げを担う。
環境システムLab、Education Technology Labを率い、東京拠点を中心に活動。